MFT(口腔筋機能療法)|歯をまもる歯科|四條畷市の歯医者・小児歯科

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医療コラム

MFT(口腔筋機能療法)|歯をまもる歯科|四條畷市の歯医者・小児歯科

MFT(口腔筋機能療法)

♦ MFT(口腔筋機能療法)

 

MFT(口腔筋機能療法)とは、歯の周囲にある口腔周囲筋の機能を向上させる訓練法で、舌・唇・頬などの筋肉を正しく機能させるためのトレーニングです。

 

♦ 歯並びが悪くなる原因

 

歯並びが悪くなる要因には、様々要因はありますが、大きく分けると遺伝的要因環境要因の2つです。

遺伝的要因(例:歯が大きい・顎が小さい など)

          +               =不正咬合

環境要因(例:口腔周囲筋・悪習癖・悪い姿勢 など)

 

♦ 歯並びを悪くする『環境要因』とは

口腔周囲筋の機能不全がある場合、正常な顎の発達や呼吸・発音・咀嚼・嚥下が正しく行われず、歯並びが悪くなる場合があります。

指しゃぶりほおづえ丸飲み悪い姿勢などの後天的な要因が歯並びを崩す原因となります。

 

♦ 歯並び・噛み合わせを悪くする生活習慣や癖

 

以下の項目をチェックしてみましょう。

 

口をポカンと開けていることが多い

指しゃぶりをしている

ほおづえをつく

口呼吸をしている

猫背である

無意識だと舌が前に出ている、もしくは下の前歯に触れている

食べこぼしが多い

発音が気になる

爪を噛む 

 

♦ MFTの主な目的

 

MFTの主な目的は、舌や唇に関連する悪習癖を改善し、不正咬合の発生や矯正治療後の後戻りを防ぐことです。

これは、口腔周囲の悪習癖が歯に加える圧力によって、歯の位置が乱れることを防ぐためです。

咀嚼・嚥下・発音・呼吸などの口の機能を改善することも重要な目標です。

口腔周囲の筋肉は、これらの機能に影響を与えるため、正しい動きを取り戻すことが重要です。

 

 

 

 

 

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