歯科用CTについて|歯をまもる歯科|四條畷市の歯医者・小児歯科

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医療コラム

歯科用CTについて|歯をまもる歯科|四條畷市の歯医者・小児歯科

歯科用CTについて

今回は、歯科用CTについてお話します。

 

🔷歯科用CTとは

歯科診療に特化した歯や顎の骨の形態や密度状態を高解像度で撮影でき、三次元で立体的に見ることができる装置です。

 

🔷CTとレントゲンの違い

CTもレントゲンも、x線という放射線の性質を利用し撮影する方法です。

レントゲンは二次元の平面画像なのに対して、CTは三次元の立体画像で輪切りにした上方向からの断面図を画像化することができます。

 

🔷歯科用CTを撮影する目的とは

歯科用CTを撮影する目的は、より正確に診断し、質の高い治療を安全に行うためです。

通常のレントゲンでは、把握できない顎の骨の中の神経の走行、骨の厚み、密度、根管の形状などを正確に診断できるため、治療の安全性を大幅に高めます。

 

歯科用CTは立ったまま撮影が可能で、被ばく量も医科用のCTの8分の1から50分の1程度と少なく、撮影時間も数十秒と短いため、患者様の負担も軽減することができます。

 

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