入れ歯・ブリッジ・インプラント どれがいいの?
- 2026年2月19日
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歯を失った際の治療法として、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの選択肢があります。
どの治療法が合うのかは個々のケースによって違いますので、まずは各治療法について詳しく理解することが大切です。
今回は、各治療法のメリット/デメリットについて説明します!
❶入れ歯
メリット・・・健康な歯をほとんど削らずに、短期間で機能回復。保険適用。
外科手術を必要としない為、高齢の方や高血圧・糖尿病などの持病がある方でも安心して治療を受けられます。
デメリット・・慣れるまで違和感や痛みを感じやすい。
噛む力が大幅に低下し、硬い物が食べにくくなる。
金属のバネが見えてしまう。
❷ブリッジ
メリット・・・固定式の為取り外しの必要なく、入れ歯の約3倍の力で噛める。
前歯でも白くでき、セラミックなどの自費治療を選ぶと周囲の歯と見分けがつかない仕上がりになる。
デメリット・・両隣の健康な歯を大きく削るので、歯の寿命を縮める可能性がある。
1本失っても3本分の負担がかかる。
歯と歯茎の間に隙間ができやすく、汚れが溜まりやすい為、念入りなメンテナンスが必要。
➌インプラント
メリット・・・顎の骨と直接結合し、固定されているため自分の歯のように噛める。
メンテナンス次第で長く使える。
デメリット・・治療期間が長い。
定期的にメンテナンスを受ける必要がある。
体の状態によっては手術が受けられない。
どの治療法がいいか分からない、詳しく聞きたいという方は、お気軽に当院までご連絡ください😊




