歯面染色ってなに?
- 2026年3月3日
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歯面染色で使われる液体は、歯垢染色液と呼ばれています。
歯垢染色液の色素が磨き残しの中に含まれる多糖類とタンパク質に結合してピンク色に染まることで、磨き残しを視覚的にチェックできるのが特徴です。
🌷メリット
・歯垢の位置が分かるため磨き残しが簡単にセルフチェックできる
・ブラッシング技術の向上
・虫歯・歯周病の予防
🌷注意点
・週一回程度の頻度が効果的
・服、手、唇に色素がついた場合早めに水や石鹸で洗い流すこと
落ちにくい場合アルコール、漂白剤入りの洗剤を併用する
・歯、歯茎についた場合は、時間とともに自然に落ちます。
〈自宅でする歯垢染色液の使い方〉
①歯を通常通り歯磨きする
②歯垢染色液を少量口に含み30秒ほど全体に生き渡らせる
③軽く2回ゆすいで吐き出す
④鏡で染まった部分を確認し磨き残しを見る
⑤染まった部分を再度歯ブラシで丁寧にブラッシング
🌷ポイント
使いやすさや年齢に合わせて液体、錠剤、ジェルを選ぶのがオススメ
効果をさらに高めるにはタフトブラシ、デンタルフロスの併用が効果的!
☆タフトブラシ 奥歯や歯並びが気になる部分の磨き残し対策
☆デンタルフロス 歯と歯の間のプラーク除去に有効
🌷まとめ
歯面染色はご自身では気づきにくい磨き残しを客観的に確認できる方法です。
歯科医院での定期健診とあわせて行うことで、より効果的な予防ケアに繋がります。
定期的なチェックを習慣にしていきましょう!




